8ビット箱

サンダーフォース

Thunder Force
テクノソフトの全方向スクロールゲーム「サンダーフォース」。
Thunder Force

佐世保というと、つい食べ物をイメージしてしまう……。

あの大きなバーガーとか。

Thunder Force

食べ物のことを考えながらテープをロード。

……って、いきなりの「Tape read error!!!」という仕打ちが待ち受けていた。 マジか、これはヤバいやつでは? と、ビギナーかつルーキーだったあの頃の自分とは、今はもう違う。

落ち着いて再ロード。

Thunder Force

無事にテープからのロードも完了し、目がちょっとチカチカする配色の賑やかな画面が出迎えてくれる。

Thunder Force

いやしかしタイトルの文字が識別しづらい……。

Thunder Force

ということで、ゲームプレイ!

んでも、本気プレイ中に写真撮るのが超難しいために、プレイしているのと変わらないデモ画面を激写していくことに。 PC-6001mk2のゲームとしてはスクロールが結構速くて、デモ画面を取るにしてもなかなかブレまくってしまって結構大変。 シャッター速度落とさないと、アナログのブラウン管モニターは横の縞々で映ってしまうし。

Thunder Force

なんか……気のせいかな、どっかで見たことあるようなキャラばかり。 配色も、どっかで見たことある感じの。 どっかで見た感じのものが、劣化した感じの。 何かと何かを合わせて、あっちのキャラクターとこっちのキャラクターの感じをくっつけて……。

こういうの今作ると、ちょっと怒られるヤツでは?

インスパイア!という呪文唱えて逃げるヤツでは?

Thunder Force

見た感じ、どっかで見た感じに近く、かつ劣化した感じで、配色がとにかくツラくて、敵の弾が背景色と被りまくりで、敵弾を避けるのが猛烈に難しい!

Thunder Force

売り文句の「全方向スクロール」でより一層、敵と敵弾を避けるのが至難の業、という状態。 しかも自分の撃っている弾でさえ、かなり見づらくて半狂乱の中「とにかくスペースキー叩きまくって、とにかく適当に撃ちまくる!」しかないという。

Thunder Force

もうこれ、静止している映像だと大丈夫そうに思うけど、わりと高速スクロールしてくれるから、全然見えない……。

Thunder Force

このゲームはちょっと過酷すぎるかと思う。

Thunder Force

一応ギリでランクインはしたから、HachiBit!って入れてみた。

うーん、個人的には良ゲーとはちょっと言い難いところではあるけど、なぜか時々ふと思い出して遊んでしまう、変な中毒性のあるシューティングゲーム。

どっかの変わったラーメン屋の味みたいな、ああいうの。

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