8ビット箱

スターデストロイヤー

Star Destroyer

T&Eソフトの「スターデストロイヤー(Star Destroyer)」。

横スクロールのシューティングゲーム。 ちょっと地味でシンプルだけど、遊びだしたら何度もプレイしてしまう、妙に中毒性のあるゲーム。 音もBGMはなくSEのみ。 キャラの動きは滑らかで、テンポも良く緊張感でてくる。 3パターンのステージ構成で、各ステージで出現するキャラが変化。 3つ目のステージでは、他のステージで地上にあったピラミッドみたいなのに代わって、ぴょんぴょん跳ねる感じのエイリアンみたいなヤツが出てきたり。

Star Destroyer

説明書にある最後のフレーズ。

なお、キーボード・ジョイスティック等がこわれても当社は一切責任を負いません。

気をつけなくては……。

Star Destroyer

?TR Error

アッ… (;゚Д゚)

テープからロードすると、古いテープでのあるある。 深く深呼吸して再度cloadすると、無事にOk頂きました。 でも、3~4回に1度エラー出るから、そろそろバックアップした方がいいかも。

Star Destroyer

えっ… (;゚Д゚)

いきなりの英語。
初めて遊んだときはちょっと焦ったヤツ。

そして「しばらく おまちください」が大体30秒くらい。

Star Destroyer

タイトル画面が出てくるんだけど、この時点でRGBモニターだと白黒映像。 これまた「にじみカラー」テクニックが使われていて、ビデオ出力させるとカラー表示。

Star Destroyer

ビデオ出力したらこんな感じのタイトル画面で、なかなか味わい深い色合い。

Star Destroyer

そしてタイトル画面のところで、スペースキーを押すと「カラーですか(Y/N)?」の問いが出てくるので、ここがMODE 3とMODE 4の分かれ道。

Star Destroyer

「カラーですか」を Y で答えると、RGBモニターでカラー表示のタイトル画面に。 すごく緑な世界。 BASICのLINE文が使われているのか、1本1本の線を描画する速度がとてもゆっくり。

Star Destroyer

MODE 3と思われる状態でのRGB出力時のゲーム画面。

Star Destroyer

MODE 4かと思う状態でのRGB出力した場合はこんな風に、やっぱり白黒映像になってしまう。 これはこれで結構好きだったりも。

Star Destroyer

そしてMODE 4のビデオ出力した画面。 これが一番いい雰囲気。 PC-6001のゲーム遊ぶとなれば、RGBモニターじゃなくてビデオ出力のテレビはやっぱり必須かなと思うわけで。 PC-6001mk2用のゲームは、ビデオ出力よりもRGBモニターの方が遊びやすいゲームが多かったりするから、結局のところ、どちらも維持することがおすすめ。

Star Destroyer

ふいに誤ってSTOPキーを押すとこういう事態へ陥ってしまって、また遊びたい場合には本体リセットして、最初からテープのロードやり直しということに。

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