8ビット箱

ヒヨコファイター

HIYOKO FIGHTER

ハドソンのPC-6001mkII用ゲーム「おしゃべりソフト」シリーズの「ヒヨコファイター」。

パッケージには「ひよこになってタマゴを食べよう!」という、キャッチーなコピー。

monしてR-0してテープからロード。

HIYOKO FIGHTER

タイトル画面。

キー操作や点数の説明など、完璧すぎるシンプルなユーザインタフェース。

HIYOKO FIGHTER

スペースキーを叩いてゲームを始めると、ゲームの遊び方をちゃんと教えてもらえる親切安全設計。

「いじわるへび に つかまらない で おかあさん にわとり の うんだ たまご を あつめてください。

で、説明画面を読み終えてしっかり読んだ後は、今度はスペースキーを叩くのではなく押すわけで。

ん……?

「産んだ卵を集める」という説明だけど、食べるのとは違う気が……。 っていうか、PETERさん、ひよこさんなのに卵を食べるっていうのは、それはちょっとホラーな話になるような気が……。

なんだかすごくミステリアス。

HIYOKO FIGHTER

ゲーム開始。

ど真ん中に佇んでいるのが、あの戦うヒヨコのPETERさん。 なんとなくちょっと頼りない感じが。 画面の左下にある緑のマークへ入ると、右上の緑のマークへワープするから、敵(へび)に追いかけられたら、このワープで逃げ切ることもできる。

HIYOKO FIGHTER

上に並んでいるお母さん鶏が、卵をガンガン落としてくる。 この卵をひたすら取っていくというのがこのゲーム。 お母さん鶏たちが複数いるけど、このPETERさんのお母さんはどの鶏なのかは不明で、やっぱりとてもミステリアスな世界。

HIYOKO FIGHTER

赤へびと、緑へびがおっかけてくるけど、お母さん鶏が時々産み落としてくれる赤色の卵をもし取れたら、PETERさんは一気に強くなって、緑のへびをやっつけることができるように。 赤いへびはやっつけることができず、とりあえずすり抜けられる(透明状態)。 ここはみなさんに注意しときたいところ。

HIYOKO FIGHTER

赤へびにやられてしまった残念なPETERさん。 PETERさんの残り数が無くなると、おしゃべりソフトの最先端技術の見せどころ。

「げーむ、おーばー」

って棒読みで終わりを告げてくれる。

赤へび、個人的には紫色に見える今日この頃。

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