8ビット箱

PowerBook 180だけでいく

PowerBook 180

小さくても何気にパワフルなマシン。 PowerBook 180は68030 CPUの33MHzと68882 FPU搭載で、System 7.5辺りまでリリースされていたソフトであれば、そこそこ快適に動いてくれる。 Macintosh IIciを長く愛用していたけど、他にも今まで所有していたMacintoshシリーズは全て手放して、最終的にこのマシンだけ残すことに。 ラップトップではあっても、外部モニタやSCSI機器と接続できるので、OLDマックでゲームするくらいの自分にとっては十分。

PowerBook 180

外部モニタを接続すれば256色まで表示が可能。 使っているモニタはCENTURYの小さなVGA入力対応の液晶ディスプレイだけど、オールドマックのゲームは解像度低めだから、むしろこれくらいの方がドットも詰まって見た感じも奇麗。

PowerBook 180

外部モニタとの接続にはこういうの使ってDB15からHD15のVGA出力へ変換。 以前まではがんばってApple純正の13インチRGBモニタを維持して使っていたから、この変換アダプタの出番は無いと思って捨ててしまおうかと思ってたけど、捨てるのを忘れて残っていたのを思い出して活躍することに。

PowerBook 180

大好きなゲームVETTE!もちゃんとカラーで表示して、マシンパワーも十分でゲームもサクサクすごく快適動作。 そういえば今のサンフランシスコって、色々とえらいことになってたりするけど……。 2000年代前半辺りのサンフランシスコに戻ってくれるといいのに。

PowerBook 180

グレー16階調であればPowerBook 180本体のディスプレイで奇麗に表示できるから、カラーじゃなくてもいいかなっていうゲームであれば本体で遊んでる。

PowerBook 180

古い人間だからなのか、やっぱりこの時代のPowerBookのデザインが一番好き。 ちょっと大きくて重いけど、カチッとしたデザインで、存在感もすごい。 個人的にはAppleではなく、虹色リンゴのApple Computerこそがマックだなと思うわけで。

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