8ビット箱

アルバム「fifteenth night」

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ということで、今年も正月に新しいアルバムとして公開。
15枚目となるHouse-eeyのアルバム「fifteenth night」。

10曲の中で2曲は久しぶりにFenderのプレベを弾いてみた。 プレベ独特の中低域にあるモコっとした音とか、弦がフレットにあたる時の音とか、ジャズベでは出せない雰囲気とか味があって、プレベの方が好き。 音を作ることもあまり拘らず、素直なプレベの音で録音。 ちょっとモチっとした感じにしたかったから、プリアンプやコンプ、軽くミックスする上での補正にEQなどは使ってるけど、極端な加工は一切やってない、ほぼ純正の音。

それ以外の8曲はいつものようにWALのフレットレスベース。 だけど、前回のような録音の仕方はほとんどやっていなくて、これもできるだけ素の音で。 ただちょっとベースの録音を進めているときにハプニングが。 Chandler Limitedのプリアンプ「Little Devil Preamp」が途中で故障。 変な臭いがするぞ?と感じ始めた後すぐに、機械の焼ける臭いが部屋中を充満。 Little Devil Preampをすぐに修理へ出して、もともと使っていたCranborne AudioのCAMDEN 500をシャーシへ再度マウント。 ベースの録音を再開してみたけど、どうにも音が気に入らない事に。 あまりWALベースとは相性が合わない気が。 そこで、ふと「プレベには合いそう」って思って、それが理由で今回は2曲がプレベになったという事に。

DAWは1曲だけReason使ったけど、他9曲は不安定ではあったけどCubase 12を使っていたけど、Cubase 12.0.51(これを書いてる時点では最新だと12.0.52)である程度は安定してた。 Cubase 12出た直後はほんとにアプリ落ちまくって、CPU負荷もすごくて、これ売っていいの?レベルだったけど。

前回のアルバムはちょっとベースヘビー過ぎた音だったので、今回は少し抑えてみたりしたけど、それでもまだ低音出し過ぎかも。 次回はもうちょっと音をすっきりさせようかな、とか思っていたりも。

しかし全然聴く人の事を考えていない、相変わらずの自分よがりな音楽だなと思う今日この頃。

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