8ビット箱

カラテカ

Karateka

あの名機Apple ][で開発・発売されたブロードバンド社の名作「Karateka」がファミコンで遊べるというのを知った、あの時の感動は1秒たりとも忘れはしない、個人的に超強力な思い出のある作品の1つ。

Karateka

ファミコン版はソフトプロ社が1985年に移植・発売。

静寂のタイトル画面。

Karateka

そう、この雰囲気!

雑誌で見た、Apple ][の憧れKaratekaの画面。 ちなみにオリジナルを遊んだことが無いから、どこまでしっかりと移植されたのかは全く知らなくて。

Karateka

空手といえば礼儀作法。

戦う相手でも、まずは挨拶から。

朝1番に人と顔を合した時にも挨拶。

ご飯を頂くときには、いただきます。

Karateka

気合の蹴り。

他にはパンチも出せたりするけど、なんだろう、このモッサリな動きは。 全ての反応が常にテンポ遅れな感じ。 オリジナルのApple ][でもそうだったのかな。 あえて、このモッサリ感も表現されているのかもしれない。 そう思うと、このモサモサ感が容易に受け入れることができるマジック。

Karateka

という感じで、目の前に現れる相手を負かして、どんどん左から右へ移動していく。

Karateka

なんだか雰囲気が悪い感じの人たち。

「アクマ」って名前らしいけど、そのまんまなネーミング。

この人たちが、自分(カラテカ)と戦う相手。

Karateka

どうやら囚われている恋人ということらしい。
名前はマリコ姫。

ん……?
ふと思ったのは、ちょっとスパルタンXっぽい? ちなみにスパルタンXは、すごく好きなゲームの1つ。 別の機会に書いてみようかと。 あれ、どっちが先だったかな?と思って確認してみると、スパルタンXは1984年にアーケードでリリース、ファミコンは1985年リリース。

どっちが先かってのはすごく微妙……。

Karateka

で、次のステージ。

もちろん挨拶は忘れずに。

Karateka

こんな感じで、どんどん倒していく。

Karateka

鳥(タカ)が突然襲ってくる。 このタカが現れる直前に、タカの鳴く声が聞こえるので要注意。 ちなみに立ったままだと、タカに触れただけでTHE END(ゲームオーバー)になってしまうから、タカの鳴く声が聞こえたら、すかさず構えることが超重要。

飛んでくるタカの高さによってパンチもしくはキックで、撃退できる……んだけど、ほとんど絡まれてしまって、高確率で体力が奪われてしまうのがツラい。

Karateka

で、また次のステージ。

この相手にどうしても勝てず、何十年もマリコ姫を助けられない自分(カラテカ)。

Karateka

ちなみに、最初の画面ですけど。

後ろに下がってはダメなのですが、もう既にギリギリ攻めてる。

Karateka

あっ。

Karateka

あっ。

Karateka

この柵、ほんと厄介。

正直言うと、十分に大人になった今、ようやく柵を抜けられるようになった。

これは難しいというより、もうほぼ「裏技」。

柵の抜け方をなんとなく理解した今でも、抜けるのは「ほぼ運」。

Karateka

あっ。

Karateka

あっ。

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