8ビット箱

けっきょく南極大冒険

Antarctic Adventure

コナミの「けっきょく南極大冒険」は最初にMSX版が1983年に発売されて、その後ファミコン版が1985年発売。

Antarctic Adventure

タイトル画面は英語で「Antarctic Adventure」。 初めて電源を入れてタイトル画面を見た時に、あれっ?ゲームのタイトル違う?と、ちょっと混乱。

Antarctic Adventure

ゲームが始まると、南極大陸(Antarctica)の地図が表示される。 ペンギン君を操作して、この南極の大陸をぐるっと一周する。 各国の基地があってそれを目指し、最終目的地は日本。

Antarctic Adventure

走っていると途中、にょきっと突然アザラシが顔を出してくる。 アザラシに当たると足止め食らってしまって、時間制限内に基地へ到着できなくなってしまうから要注意。

Antarctic Adventure

時々飛び出してくる魚。
うまく採れたら加点。

Antarctic Adventure

光る旗を採ると、ペギコプターで少しの間だけ飛べる。
Aボタンを連打しまくりで。

あの漫画で出てくるアレみたいな感じ。

Antarctic Adventure

徐々に近づいてくる基地。
制限時間内にこの基地に着くことでステージクリア。

Antarctic Adventure

ステージ中間点となる「南極点」に到着。
このステージに到着した時だけ、ペンギン君がちょっとテンション高めな感じ。 ちなみに全部で10ステージ用意されていて、南極点は5ステージ目。 10ステージ以降ループする。

Antarctic Adventure

10ステージ目の日本基地に到着。

Antarctic Adventure

7ステージ目のアルゼンチンは空が夕焼け。
鮮やかなオレンジ色が眩しくて太陽に吠えてしまいそうな、そういう衝動にかられそうな、そういう色。

Antarctic Adventure

制限時間に着けず、タイムオーバー。
あとちょっとで2週目の日本基地。

コツを掴むと結構長く延々と遊べて、BGMのスケーターズワルツがいい感じに眠気が誘われてしまう……のは、わたしだけ? 不思議とこのゲームは、アザラシにぶつかっても、クレパスに落っこちても、イラっとする要素がほとんど無くて。 白熱するというよりかは、のんびりふらふらーっと走り続ける感じ。

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